映画、3DCG、アニメーション、ミュージックビデオなどデジタル映像は、その美しさと迫力で人々を感動させます。

映像制作・演出に関わる技術に加え、3DCG、VFX、デジタルコラージュなどを学びながら、幅広い分野で活躍するためのスキルを身につけます。

インパクトからクオリティへシフト。

本物のリアリティを追求する。

CGの氾濫により、受け手の目が急速に肥え、評価の対象はクオリティそのものへと深まっています。

今やライバルは、実写映像や手描きのイラストレーションなどのアナログアート。

それだけ、アーティストの感性とソフトのバランスが重要視されます。

テクニックばかりでなく、美に対するセンスが試されようとしています。

Curriculum

  • ●3Dアニメーション
  • ●3DCG制作
  • ●CGディレクション
  • ●CGトータルワーク
  • ●コンポジット
  • ●VFX
  • ●モーションデザイン
  • ●映像デザイン
  • ●デジタルコラージュ
  • その他就職対策科目

※教育効果を考慮して内容が一部変更となる場合があります。

Field

VFX(視覚効果)アーティスト

VFX(視覚効果)アーティスト

デジタル映像におけるエフェクト(爆発/発光)を担当します。実写映像では表現できない物をCGを駆使して表現します。

コンポジッター

コンポジッター

CGと実写映像との合成(コンポジット)を行います。カメラワークの調整(コマッチムーブ)および色の管理を行い、違和感がない仕上がりを行うためのスキルを磨きます。

モーショングラフィックス

モーショングラフィックス

タイトルや各種映像コンテンツのアクセントとなるグラフィック映像を制作します。2Dと3Dを組み合わせ、印象深い表現を生み出す技術と感性を身につけます。

Student’s Voice

KVAを選んだ一番の理由は、姉妹校4校が一箇所に集まっていること。自分にはあまり関係がなさそうな業界でも、周りを見ることができる環境は絶対プラスになると思いました。実際、いろいろな世界を知ることができ、自分の作品にも反映されています。1、2年の合同授業は1年次では黙々と製作していましたが、2年生になって後輩の作品を見ていると自分とは全く違うアプローチをしていて、技術だけではない「表現」のむずかしさとおもしろさを考えさせられました。CGだけで映像は完結できないと思い、FAシステムを利用してカメラの勉強もしています。