滑舌、アクセント、イントネーションをはじめ、演技者への身体作りをベースに、時代のニーズに合わせたプログラムを用意。専用のスタジオで収録実習を重ねアフレコのタイミングも体得していきます。

声優

肉声ならではの幅と奥行きを表現。

演技力を磨き、独自の声質を鍛える。

実写がCGに、楽器がシンセサイザーに取って代わったとしても、血の通った人間の声は人間にしか再現不可能といわれています。個性的な声質に演技力やアドリブが加わった時、声の主にタレント性が生まれます。声色を自在に操り、情報伝達のレベルを越えて鑑賞の域に達する語りのプロフェッショナルは、長いアーティスト生命を獲得することができるでしょう。

Curriculum

  • ●アニメアフレコ
  • ●洋画アフレコ
  • ●ボイストレーニング
  • ●演技基礎
  • ●言語基礎
  • ●演劇ゼミナール
  • ●ストーリー構成
  • ●ボイスサンプル
  • ●ボイストレーニング
  • ●ダンス
  • ●ストレッチ
  • その他就職対策科目

※教育効果を考慮して内容が一部変更となる場合があります。

Field

アニメ声優

アニメ声優

キャラクターのイメージを決定づけ、命を吹き込むには、人間心理までも表現できる演技力が不可欠。ボイストレーニングと演技実習を繰り返し、個性を生かすテクニックを体得します。

ナレーター

ナレーター

テレビ・ラジオCM、ドキュメンタリー番組などで活躍するためには、正しい日本語を正しいイントネーションで話せることが大前提。専門講師による実践的な実習を行います。

MC・リポーター

MC・リポーター

イベントなどの司会(MC)やリポーターに求められるアドリブ能力とユーモア感覚を、実習を通じてマスター。人の心を捉える話術とテクニックを磨いていきます。

Student’s Voice

ラジオ番組の収録・編集をする授業が楽しいです。先生の指導のもと、30分間のラジオ番組を一から自分たちで作るので、声だけで伝えることのむずかしさや時間内で抑えなければならないことなど、パーソナリティの大変さを学んでいます。声優として必要なことを日々身につけていると実感しています。将来の目標はナレーターになること。アニメのアフレコ、洋画や映画の吹き替えなどいろんな種類がありますが、特にCMや番組ナレーションをしたいと思い、目標を持って学内オーディションに挑戦しています。