アニメーション学科(作画) 内定速報!

2018年08月09日

国民的アニメを手がける会社

作画に内定!!

ざい

 

内定先の会社について

 

Q. 内定先ではどんな仕事をしますか?

 

テレビや劇場版、ビデオ、CMなど幅広いアニメーションの制作における「作画」を担当します。

その会社の代表作は、誰もが一度は見た・聞いたことがある作品だと思います。

 

 

Q. この業界を目指したきっかけはありますか?

 

元々は別の仕事をしていたのですが、絵を動かすことに興味があって。

ジブリ作品が大好きで、こんな作品に関わりたいと思っていました。

将来的にはアニメーター監督になって、もっと面白い作品を作っていきたいです。

 

 

Q. 就職活動をする上で、KVAで役に立ったことはありましたか?

 

1年生の3月に、東京のアニメーションスタジオの現場見学をさせて頂きました。

私は「ぴえろ」や「マッドハウス」などの会社を見学でき、

アニメを仕事にするイメージをより具体的にできたと思います。

 

 

KVAアニメーション学科について

 

(学生のクロッキー帳抜粋)

 

Q. 進学を決めた理由は何かありますか?

 

プレスクール(入学前授業)の制度に魅力を感じました。

高校までの間で、業界に関する学習ができる機会はなかったので、

入学前から授業内容に触れられて予備知識がつけられたことは良かったです。

 

 

Q. 好きな授業はありますか?

 

やっぱり「グループ制作」は好きです。

自分の描いた絵が動くところを見ることができるので。

 

KVAのグループ制作は特殊で、

1・2年生合同で約15分のアニメを1年間で4つ制作します。

 

1・2年生合同だから、私が1年生の頃も2年生の先輩たちと

一緒に作業ができたので、就活について聞くことや、技術を吸収することができました。

 

また、実際の現場ではアリですが、原則的にこのグループ制作以外の絵はトレースできません。

「走る」アニメを描くなら、以前描いた走っているシーンをトレースすればいいですが、

このグループ制作は全部一から学生たちで作るので、得られる経験値が豊富です。

 

 

Q. KVAで学んだ今、この業界を目指す上で必要な素質・技能は何だと感じますか?

 

もちろんアニメーターとしての技術力も必要だと思いますが、

コミュニケーション能力、行動力、発想力、そして器の広さが必要だと感じました。

それを元に活動することで、後から技術がついてくると思います。

 

 

Q. 業界に進むべきか迷っている人たちへ、メッセージをお願いします。

 

「未来の自分に後悔させるな。過去の自分の期待を裏切るな」

広い視野を持って考えてみましょう。

 

 

ご協力、誠にありがとうございました!

 

● アニメーション学科(制作進行)の内定インタビュー >> こちら

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