KVAアーティスト特集「NOZOMI(AZLiGHZ)」

2018年09月29日

KVAアーティスト特集

「NOZOMI(AZLiGHZ)」

一言メッセージ「本気で音作りしてる時間が、最高に楽しい」

 

アニメ愛とロックが融合した次世代バンド「AZLiGHTZ(アズライズ)」

高揚感溢れるメロディとハスキーボイスが奏でるサウンドに、リピーター急上昇中。

 

そして、ついに豪華声優出演の大型アニメ「メカウデ」のEDに大抜擢!!

 

そんな人気バンドのサウンドを土台から支えているのが、KVAアーティストのBass. NOZOMIくん。

個人で音楽をやる限界を突破したい人に、ぜひ読んでほしいです。

よろしければ、その前にAZLiGHTZの曲を聴いてみてください。

 

YouTubeでアニメED「ALONE」のMVが視聴できます。

 

 

「あぁ、バンドって最高だなって思う」

 

 

---まずはアニメEDのタイアップ、おめでとうございます。

 

ありがとうございます。

アニメ好きが集まったバンドなので、よかったです。

本当に。キャラ作りとかじゃなくて(笑)

(ごちうさのLINEスタンプを見せながら)

 

 

---アニメが「メカウデ」ということに、また驚きました。

 

KVAの声優学科が関わってたんですよね?

自分もまったく知らなかったです。

 

 

KVA声優学科・音響学科は「メカウデ」のプリビズキャストとして

微力ながら制作協力いたしました。

 

配信されたパイロットエピソードにもスタッフとして

クレジットに記載して頂きました。

 

---AZLiGHTZ(アズライズ)というバンドについて、教えてください。

 

アニメ好きっていうと軽く見られそうですが、

音作りなどを細かいところまで詰める作業を、何度も繰り返したりします。

 

普段のスタジオとかレコーディングとか、すごくシビアなんです。

「今の部分、ロー抑えてやってみて」ってやったら、

次は違うことやってみて、パターン別に音録ってみたり。

 

 

---ベースの役割は下支えだけではないということですか?

 

そうですね、1曲の中で細かく音色を変えたりもしてます。

ソロパートだったら歪ませたりしますけど、

ギターと合わせるところは音域が被らないように、とか。

 

でも、この「本気でやる音作り」がめっちゃ好きなんです。

家帰って、今日やったこと思い出したりしてると

「あぁ、バンドって最高だなぁ」って思ったりします(笑)

 

 

---今後の活動の展望はありますか?

 

AZLiGHTZがこれから大きくなっていけるように、

新しい発表や、色々なプロモーションに挑戦して

活動の幅を広げていきたいと思っているので、

これからも是非、注目して頂きたいです。

 

 

 

YouTubeではAZRiGHTZの活動をマンガ化した動画を限定公開!

ご視聴はこちらをクリック

 

 

「遅すぎるなんてのは、ない」

 

 

 

 

---音楽活動はいつ頃から始めましたか?

 

中学3年生ぐらいからドラムをやっていて、

ベースを弾き始めたのは高校3年生からでした。

 

 

---そのままバンドを続けられたと思いますが、KVA進学を決めた理由ってありますか?

 

高校生の時から「バンドで食ってくぞ」って100%思ってて、

独学で何年か続けてみましたが、

「音楽を深く学びたい」って思いが、常にありました。

そこで、経験があって尊敬できる方から音楽を学びたい、

って思ったので、KVAを選びました。

 

 

---実際、KVAに入学してみていかがでしたか?

 

理論の説明がわかりやすいように感じます。

ここのメロディがラーメンとするなら、

これはゴマだよ、みたいな例えもあって。

これはタマゴだよ、って言われて「おぉーなるほどー!!」って分かったりとか。

 

 

---現場にいないと何のことか全然わかんないです

 

(笑)

実際、学校は音楽の勉強になることしかなくて、授業も楽しいです。

何を尋ねても丁寧に答えてくれるし。

zelly先生とか立川先生とか、すごい人ばかりだし。

ベースレッスンの先生は、今まで出会ってきたベーシストの中でも

最高に上手いってシンプルに思います。

 

 

---他に、印象に残った授業はありますか?

 

バンドセミナーです。

KVAにプロミュージシャンが何名か来校して

「プロのサウンド作りの現場を至近距離から感じて学ぶ」

っていう授業なんですが、本当かなりヤバかったです。

 

日本レコード大賞の受賞歴を持ってたり、

大物ミュージシャンのサポートメンバーだったり、

超有名な歌番組のバックで何度も出演していたりとか

しかも中音を作るエンジニアは立川先生だし。

本当にヤバくて。語彙力が足りない。

 

当然ですけど、皆さんめっちゃくちゃ上手かったです。

プレイヤーとしてもそうなんですが、人としての経験値量が全然違うって感じました。

 

 

---何か質問してみましたか?

 

気になったのが、ベースの楽器だけご本人ので機材とかは学校のものだったので。

そこが気になって質問したら、

 

「このベースだけあればいい音出るから、それだけでいいよ。

最近の若い子はエフェクターとかにこだわりすぎてるけど、

俺はこのベースだけあればいい」

 

って言われて。

本当に、かっこいいなって思いました。

 

 

---「SUPER AUDITION」はどうでしたか?

 

審査員が大手の音楽事務所や大手レコード会社とか

すっごい人たちばかりなんですけど、

会場はガチガチに硬い雰囲気じゃなくてフランクな感じで。

率直なアドバイスを言ってくださり、もの凄い勉強になりました。

 

当たり前なんですけど、1箇所だけ演奏ミスしたら指摘されたし、

Sleeping Girlsのミナギとかと組んでたら、

一目で「みんな違うバンドでしょ?」って見抜かれて。

やっぱり、バンド特有のグルーブってあるんだなって。

「自分ってまだまだだな」って、すごい痛感させられて勉強になりました。

 

 

---音楽を続けようか迷っている人に、何か一言お願いします。

 

めっちゃ悩みますねこの質問(笑)

 

当然、全員じゃないんですけど、

すぐに「諦めたい、辞めたい」とか言う人は

まだ全然音楽のこと知らなかったり、

本当の意味で音楽が好きじゃない人が多いとよく感じます。

 

続けようか悩む時点で未練あると思うんですけど、

それなら「本当に満足できる所までやってから決めればいい」と思います。

遅すぎるなんてのは、ないのかなと…。

変な理由つけて、そんな好きじゃないのに悩みながら

言い訳繰り返して中途半端にやってる人には、

この言葉は言えないんですけど。

 

 

---やりたい事とリスクを天秤にかけることは、どう思いますか?

 

何にでも言えますけど、きつい事もあるけど、

好きならその分やってれば楽しいし幸せだし、

辛い事も思い返せば結果悪くないです。

好きなのに辞める意味がわからないです。

 

自分も本当にまだまだですが、そう思いました。

 

 

 

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