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河瀨直美監督(ビジュアルアーツ卒業生・Adachi学園特別顧問)の最新作『朝が来る』が第93回米アカデミー賞国際長編映画賞(旧外国語映画賞)部門の日本代表に選ばれました!

本校の姉妹校である大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)を卒業し、Adachi学園特別顧問、本校の特別講師でもある映画監督の河瀨直美監督の最新作『朝が来る』が、第93回米アカデミー賞国際長編映画賞(旧外国語映画賞)部門の日本代表に選ばれました!

アカデミー賞の授賞式は2021年4月25日(日本時間:4月26日)に開催されます

   

 



 

 監督・脚本・撮影 : 河瀨直美
 出演 : 永作博美 井浦新 蒔田彩珠 浅田美代子 他
 原作 : 辻村深月『朝が来る』( 文春文庫 )
 配給 : キノフィルムズ / 木下グループ

 



 


STORY


一度は子どもを持つことを諦めた栗原清和(井浦新)と佐都子 (永作博美)の夫婦は「特別養子 縁組」という制度を知り、男の子を迎え入れる。
それから6年、夫婦は朝斗 (佐藤令旺) と名付けた息子の成長を見守る幸せな日々を送っていた。
ところが突然、朝斗の産みの母親“片倉ひかり”(蒔田 彩珠) を名乗る女性から、「子どもを返してほしいんです。それが駄目ならお金をください」という電話がかかってくる。
当時14歳だったひかりとは一度だけ会ったが、生まれた子どもへの手紙を佐都子に託す、心優しい少女だった。渦巻く疑問の中、訪ねて来た若い女には、あの日のひかりの面影は微塵もなかった。
いったい、彼女は何者なのか、何が目的なのか──?


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