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「いのちスケッチ」本日より公開!

九州ビジュアルアーツ放送・映画学科在校生が撮影に関わらせていただいていた「いのちスケッチ」が本日より上映開始です!

「いのちスケッチ」は福岡県大牟田市が舞台の作品。漫画家になる夢に限界を感じ帰郷した主人公が、生まれ育った街で新たな一歩を踏み出していく…。お話です。九州ビジュアルアーツだけではなく、九州デザイナー学院グラフィックデザイン学科やマンガ学科の卒業生も協力しております。

皆さん是非、劇場でご覧になってください!




【告知】SPゲストワークショップ開催!

929日(日)



SPゲスト



ワークショップ開催!



★ 高3生・既卒の方限定


入学前授業の一環として行います。


ぜひこの機会にご参加ください!





◤◢◤   ミュージック 分野    ◢◤◢







松浦晃久さん





音楽プロデューサーから学ぶ!


ヒット音楽を作り出す「プロの思考」



WORK


絢香・JUJUmiwa・秦基博 など





◤◢◤   声優・演者 分野    ◢◤◢







櫻井トオルさん



賢プロダクション所属タレントの


貴重な直接レッスンを体験!


演技表現をステップアップしよう



WORK


「刀剣乱舞」蜻蛉切


「ボヘミアン・ラプソディ」


フレディ・マーキュリー(吹き替え) など





  映像・フォトグラファー 分野    







森本敬大さん



大作が造られる裏側から学ぶ!


創作意欲を刺激するインスピレーション





WORK


MV(でんぱ組.inc


菅田将暉のアルバムCM など





◤◢◤   参加するには?    ◢◤◢





9月中にOPEN CAMPUSに参加して、



入学前授業(プレスクール)の参加権



を手に入れよう!



※ 今回は高3年・既卒の方限定ですが、


例年ビッグゲストのワークショップを開催しています!


この波に乗り遅れないよう、高1・2生の方もこの機会に


ぜひ OPEN CAMPUS にご参加ください★









(開催日)


9月1 (日)・8 (日)・15 (日)・16 (祝)


22 (日)・23 (祝)・28 (土)・29 (日)



約50種の開催講座をCHECK /





遠方の方も安心!


九州各県から無料送迎バスが運行する


9月15日・22日がオススメ★



\ バス運行エリアはコチラをCHECK /





九州ビジュアルアーツLINE@も絶賛稼働中!


何でもお気軽にご相談ください★







たくさんのご参加



お待ちしています!


Special Artist File:02 財部亮治

Special Artist File:02 財部亮治




一言メッセージ「形を選ばない勇気を持つこと」





ミュージシャン・マルチクリエイターとして活動中の


財部亮治さんを独占インタビュー!


専門学校九州ビジュアルアーツでのワンマンライブを


終えたばかりの時間に、快くお受けくださいました。





《楽曲・活動紹介》


アオハレ(東海オンエア「としみつ」& JENNI feat.


● Kokomo(劇団スカッシュのドラマ主題歌)


届け(短編映画主題歌)


YouTube Fan Fest」出演





ライブを終えた感想や、YouTubeでの投稿活動の実態、


さらに! 話題を呼んだコラボ作品の裏側に迫りました!


また、多様化する音楽の荒波を越えるヒントの数々に、


若きクリエイターはぜひご注目してみてください。





僕の動画を生活の一部のようにしてくれている





---まずは福岡でのライブ、お疲れ様でした!


率直な今のご感想をお聞かせください。



久しぶりの福岡だったので、楽しかったです!


福岡は地元なので、個人的にはホームと思っていて、


思いっきりのびのびとやれました。


それに今回は、初めましての方も多く来て頂いて


すごく嬉しかったです。





---今回は専門学校でのライブでしたが、


その点はいかがでしたか?



ライブの音響・照明、物販など、学生さんサポートの中で


開催するライブは初めてだったんですけど、


九州ビジュアルアーツの手厚いバックアップは


とても頼もしかったです! 本当、ありがとうございます。





---ここから、財部さんの普段の活動についてお聞きします。


財部さんはYouTubeに「歌ってみた」や自主制作曲、


MVなどを投稿されていますが、特に注目すべきは


その投稿頻度だと思います。


多い時、週に4本は上げられていますよね?



そうですね、昔は月に1本とかもありましたが、


今は自分の中で「最低週4」というノルマを意識しています。





---「最低週4」ということは、もっと増えることもある


ということですか?



そうです。本当は1日に1曲でも多く上げたいんですが、


1週間に3日は音源制作やイベントなどの予定が入るので


単純に「仕方なく週4本になってる」っていうだけなんです。





---しかし、歌も動画編集も1日で全て終えることは


ハードなスケジュールではないですか?



でも嬉しいことに、僕の動画を楽しみにしてくれている


ファンの方々がいて、いわば財部亮治の動画を


生活の一部のようにして待ってくれている人がいるので、


そのことを思うとすごい原動力になるんです。





僕に求められているモノに気づいたから、変われた









---カヴァー曲の場合は「これを投稿しよう」


と決まってから、どのようなスケジュールで進みますか?



例えば、その曲のピアノ音源があるという前提だと、


[歌う][レコーディング][ミックス][動画編集][投稿]


という流れになります。


だいたい56時間で終わらせるようにしてます。





---どのパートに一番時間がかかりますか?



これが昔と比べて傾向が変わってきているんです。


前は、その曲を十分に理解して「こういう作品にしよう」と


構想を徹底的に作り上げてから制作に取りかかっていたので、


1ヶ月に1本ぐらいの投稿頻度になっていました。



でも、ある日思ったのが、


「僕の動画を見てくれる皆が求めているのって、


『安心感』じゃないのか?」ってことなんです。



「このチャンネルにはこういう動画が上がる」って期待を


裏切らないクオリティを日常的に提供し続けること、


その方が求められていることに近いなって、思ったんです。





---例えるなら、安心して食べることができる


定食屋さんのようなものですかね?



そうです! 変わらない味をコンスタントに提供し続ける、


これってとても大事なことだと思うんです。



それに気づいてからは、投稿頻度が高くなりました。


動画制作におけるオーバーワークを抑えて、


撮影を定点化するなど、効率化できたんです。


こうすることで1つでも音楽・動画を多く投稿できたので、


「財部亮治のチャンネルにはこれが合っている」と気づきました。





---カヴァーと自主制作、それぞれで変化するアプローチや


意識する点はありますか?



カヴァーの時は「アーティスト財部」ではなく


YouTuber財部」としてやる、という意識はあります。


「この曲をこの人はこう解釈して歌うんだな」と、


そういう感じで見てもらえるといいかなって、思ってます。





---カヴァーする曲はリクエストから選定しますか?



そうです、実はそれに助かっている面もあるんです。



さっき話したような投稿スケジュールで活動していると、


インプットの時間の確保が難しいことがあります。


でも、リクエストがあると人気の曲が分かるし、


その時初めてその曲を聴くこともできるので、


インプットとして有意義な時間でもあるので助かってます。





「アーティスト財部」と「YouTube財部」









---今回リリースされたアルバムは3作品目ですが、


以前のアルバムと比べて感じる変化はありますか?



昔やってた音楽より、自分の進みたい方向性に


近づくことができたかな、という感触はあります。


決して昔の作品がそうじゃなかったっていう意味ではなくて、


やりたい音楽の形を「もう少し皆が分かりやすい形」に


上手くデフォルメできるようになったと思います。



それこそ、1stアルバムの時は「アーティスト財部」が


前面に出てたと思うんですけど、3rdの時には


THEPOPサウンドを作ります!」って意識して、


それが上手にできたので、皆の生活に寄り添ったような


アルバムになれたかなって、思っています。





---「生活に寄り添った」というのは、


どのようなイメージでしょうか?



以前、友達の結婚式のために楽曲を作った時もそうだし、


ドラマ主題歌や映画主題歌を手掛けた時もそうなんですが、


優先するのは「アーティスト財部」としての表現ではなくて


「テーマ・状況に合った音楽」なんですよね。


それがいわゆる、生活に寄り添った音楽って思ってます。





---3rdアルバムには、「東海オンエア」のとしみつさんと


JENNIさんのお二方とのフィーチャリング曲「アオハレ」が


収録され、爽やかなサマーチェーンで人気を集めています。


今回、どんなきっかけでコラボに至りましたか?



単純に「3人で曲を作りたいね」って思いが前々からあって、


実際に作るきっかけとなったのは「VR動画を5本作る」


という企画なんです。



VR動画スマホの動きに合わせて360度見渡せる特殊な動画



そこで「5本中3本はコラボしたいな」って思ってて、


アマリリスボム、imiga、それにとしみつとJENNI


声をかけたっていう感じです。





---コラボ制作の裏側で起きた化学反応はありましたか?



今回は僕が発信者となるコラボ作品だったので、


実はメロディや歌詞はすべて僕一人で手がけてます。


責任っていうと重い表現ですけど、財部亮治発信だったら


しっかり僕が決めていった方がいいかな、と思いました。



でも、いろんな人たちと関わっていくなかで


「活動の幅が広がっている」という実感は強くあります。


3rdアルバムでジャケ写を撮影してくれたのもそうだし、


クリエイターが集まってくれる頼もしさは心強いです!





---ヒプノシスマイクのカヴァーも話題になりましたね。



そうなんです!あれもすごく楽しかったです。





---あの曲で財部さんにとって初めてコラボした方が


多くいたと思いますが、どのようなきっかけでしたか?



「歌い手さん」のグループLINEで、


「ヒプノシスマイクのカヴァーを一緒にやる人~!」


って、声が掛かったんです(笑)



僕は、垣根がないアーティストっていう自負があって、


「歌い手さん」のグループLINEにも入ってるんです(笑)


蛇足さんやうみくんとの繋がりから、入れてもらえました。





■ 「形を選ばない活動」を選ぶ勇気









---財部さんは、社会人になってから


ずっと音楽活動を続けられていますか?



いや、大学を卒業した後は普通に就活していて、


ウエディングプランナーで働いていました。



でも、福岡のゴスペルグループ「F.C.G.C


っていうところで音楽活動していた時期があって、


その時の繋がりから声がかかったんです。


「福岡で音楽事務所を立ち上げるから、一緒にやらない?」


って。それがきっかけでした。





---当初はその事務所で活動していたんですか?



いや、結局その事務所に入ることはありませんでした。


でも思い返してみると、高校生の時はバンドやったり、


大学生になってもクラブハウスで歌ったりしていて、


遊びみたいな感覚ではあったんですけど


どこかで「音楽やりたい」って思いがあったんです。


その思いに火が点くきっかけとなったのが、その一声でした。





---そこから現在まで、様々な苦難があったと思います。


音楽で食べていけるか不安に思っている人に対して、


どのようなアドバイスをされますか?



分からないんですけど、僕ができているんだから


やっていけると思います。





---財部さん自身も、勝算があって音楽を始めた訳ではなく


続けてきた結果が実ったということですよね。



そうです、「どうにかなるやろ」って思ってました(笑)



僕はウエディングプランナーを辞めて


この道に入りましたけど、その仕事を続けていても


良いこともあっただろうし、悪いこともあったと思います。


どっちにしろ良いも悪いもあるんだったら、


「やらない後悔よりやる後悔」を選択すべきじゃないですかね。


これは、僕の活動のあらゆる根本にあるような気がします。





---最後に、音楽活動で花開くために、


若きクリエイターに向けた活動のヒントをお願いします。



僕はYouTuberになろうと思ってなった訳ではなくて、


「気づいたらなっていた」っていう方が正しいんです。


クラブハウスで月10本ライブをやっていた時期もあるけど、


毎回同じオーガナイザー(主催者)さんだし、


お客さんも一緒だし、その中で感じるのは


「これはクラブ活動か?」っていう、くすぶる思いでした。



それで、YouTubeに投稿してみると再生回数900回とかで


決して多いとは言えなかったんですけど、


その数だけ新規のファンに聴いてもらえたってなると


ものすごく意味のあることじゃないですか?





---活動の選択肢は、今の時代とても多いですよね。



そうです、だってその辺有名人ばかりじゃないですか(笑)


ツイッター、TikTokSHOWROOM、イチナナ


知らない人だって実は有名人のような時代なんです。



大手レーベルとの契約もすごいことだと思います。


でも、それだけにしかこだわらないというよりかは、


「形を選ばない活動」という勇気も持っていいと思います。









プロミュージシャンから学べる専門学校!


九州ビジュアルアーツ(KVA)の最新情報はツイッターから



● KVAアーティストの特集はこちら



図鑑(平山カンタロウ) << Before Next  >> Coming soon…


KVAアーティスト特集「539's」

KVAアーティスト特集


「539's」



一言メッセージ「熱量を持って、好きを貫く」





KVA在学中、同級生から「ゴミクズ」と言われたことが


そのまま名前になった衝撃のHIPHOPユニット「539's」



福岡から世界を目指すオーディション


「FUKUOKA ASIAN PICKS」ではHIPHOP唯一のファイナリストで、


東京のライブハウスにも出演する注目アーティストです!





KVA音響学科からミュージッククリエイト学科に転科し、


卒業からここまでの音楽活動の道のりを取材しました。


若きクリエイターたちにとって、活動のヒントになれば幸いです。





「負の感情だって、音楽の原動力になる」





---まず、現在の主な活動状況について教えてください。



小日向京香)


音源制作をやってる時間が一番長いですが、


ライブだと小倉のFUSE、博多のCavan Beatによく出てます。



Hoshi'2


あと、最近は東京のライブハウスにも出演しました。





---東京には、どういった経緯で出演に至りましたか?



Hoshi'2)


東京のラッパーさんと福岡のライブで共演した後に


下北沢のライブハウスの方がそのラッパーさん繋がりで


539'sのMVを見てくださり、お声掛け頂きました。



小日向京香)


あ、だから活動には「MVを作る」ってのもあります。


おかげでこうやって繋がった縁もあります。





------楽曲作りは、どのような工程で進めますか?



Hoshi'2)


自分がトラック(音源)をいくつか作って、


小日向がリリック(歌詞)を当てるっていう段取りです。





---HIPHOPは、他のジャンルに比べて歌詞の量が多いと思いますが、


作詞は大変ですか?



小日向京香)


いや、書く作業はそこまで大変じゃないです。


むしろトラックに当てはまるよう、削る方が大変です。





---539sの楽曲は、メロディは軽快でポップながら


歌詞の節々には妬み・嫌悪などの感情を読み取れるシーンが多く、


その絶妙な爽やかさが魅力のひとつだと感じます。


そんなリリックを書くには、どこからインスピレーションを得ていますか?



小日向京香)


自分は、割と病みがちなので(笑)


イヤな思いとか、ストレスの衝動がリリックの源になってます。



音楽って、落ち込んだ人を励ましてくれる時、


明るくするか、一緒に落ちてくれるかだと思うけど、


539sの音楽はそうじゃなくて、


「きみの下にはこんな奴もいるんだよ、だから安心して」


っていう思いが込められています。


だから、そういった負の感情が原動力として必要なんです。





---あ、だから539sなんですか!?



小日向京香)


いや全然関係ないです(笑)



Hoshi'2)


KVA在学中にバイトもせず音楽ばっかしてたのが俺らだけで、


「ゴミクズ」って同級生から言われて、「確かに」と(笑)





「短編小説のような世界観を楽しんでほしい」









---『Abnormal Midnight』の制作の裏側について、お聞かせください。



小日向京香)


Hoshi'2が作ったトラックにリリックを当てる時のやり方って、


ストックしておいたものを使う場合と、


即興(フリースタイル)でやる場合とがあるんですが、


今回は割と即興がハマって、すぐに全体像が出来上がりました。



ただ、初期構造が即興で作られたので、


そこからトラック側がリリックに寄せる調整が大変だったと思います。



Hoshi'2)


あの曲は、いつも以上にトラックに対する注文が多かった気がする。


「ベースの音が足りない」とか言われて、だいぶ作りこみました。



小日向京香)


あと、世界観としては短編小説みたいのように、


別世界の主人公たちが描く物語になっています。


YouTubeMVにリリックが載ってあるので、


それを見ながら聴いてみると面白いと思います。









---53日(ゴミの日)にアップされた同曲のMVですね。


MVでは、撮影や演出で意識したことはありますか?



小日向京香)


夜は思考が冴え渡って、普段より捗るじゃないですか。


そういった自分の中で感情や思いが湧いてくる様子を


映像を通して出せたらいいなって、思って作りました。





---気に入ったシーンや、見所はありますか?



小日向京香)


観覧車のところですかね。


本当はHoshi'2バージョンも撮ってたんですけど、


あとで確認してみたらニヤけてばっかで、全然使えなかった。



Hoshi'2)


観覧車のシーン撮るときは、2周分撮った方がいいです(笑)



小日向京香)


ちなみに撮影してくれたのもKVAの卒業生です。


いろんなところで、繋がってくれてます。





「時間がかかっても、続けた方がいい」









---過去に遡った質問になりますが、


539sとして活動していく決心は、どのようにつきましたか?



Hoshi'2)


最初、自分は音響学科のPA専攻で、


小日向はレコーディング専攻だったんですけど、


講師の先生が「クリエイターの方が向いてるんじゃないか?」


と、アドバイスしてくれて。


そこからサウンドクリエイター専攻に転科(学科変更)しました。



小日向京香)


でも転科した時は、そこまで決心がついていなかったんですけど、


音楽イベント専攻が企画した「インスパイアライブ」


っていうのに34回すべて出演したんです。


あの活動の間で「これでやっていこう」って、決心がついたと思います。





---音楽活動の中で、どんな壁にぶつかってきましたか?



Hoshi'2)


現在進行形でぶつかっている案件があって(笑)、


「ライブの魅せ方」です。



やはりバンドは見てて伝わりやすいですけど、HIPHOPは難しい。


DJとか特に「あのテーブルで何してんだろう」って思われてそうで、


何もしてないって思われるのが嫌だからマイクでコーラスやってます(笑)



小日向京香)


あと、これは壁でもあり手応えもあったんだけど、


FUKUOKA ASIAN PICKS」の決勝に進出したことです。


でも、他のファイナリストが全員バンドばかりで



Hoshi'2)


よし、バンドやるか!


ごめんなさい冗談です…(笑)





---逆に、ステップアップや達成感を覚えたのはどんな時ですか?



小日向京香)


やっぱり「FUKUOKA ASIAN PICKS」の決勝進出ですね。


ほとんどの審査員からシビアなジャッジをもらう中で、


TAKUYAさん(元JUDY AND MARYのギタリスト)から


前向きなコメントを貰った時、嬉しかったです。



Hoshi'2)


あとは、これまでEP版を4つ出してきたんですが、


EPが出来上がった時はいつも「やった感」があります。





---これからの活動の展望について、教えてください。



小日向京香)


直近では、84日に小倉FUSEでライブに出させてもらいます。


とにかくいろんな人に聴いてもらえるよう、


もっと活動エリアを広げていきたいです。



Hoshi'2)


そうして一人でも539'sのことが好きだと思ってくれる人が


増えてくれるように、チャンスを掴んでいきます。





---KVAで学ぶ後輩たちに、一言メッセージをお願いします。



小日向京香)


どうにかなる、ってことを伝えたいです。


自分たちも転科してやってこれたんだから、


悩んでいるなら「やりたいこと」をやろう。



それで最初はたとえ売れなかったとしても、


熱量を持ち続けて好きを貫けば、必ず「何か」に繋がるので。


時間はかかるかもだけど、続けた方がいいと思います。



Hoshi'2)


539sの音楽も、最初は万人受けしづらいって言われてたけど、


今は「539'sらしくて、曲もいい」って言ってもらえるようになって、


いろんなライブに出演させて頂けるようになったので。



在学中バイトもせず、金もないゴミクズだったくせに


一丁前に高い機材買って、ずっと音楽のこと考え続けて、


でも、だからこそ「音楽に対する思いだけは強い」


っていう自負だけはあったから、やってこれたんだと思います。


思いを持ち続けて、やってみてください。








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